Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://emamakakolog.blog57.fc2.com/tb.php/15-04efe1cc
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

15.出産

翌日<36週6日)
術前検査があり、レントゲン+心電図+血液検査を行った。
その後、いつものNST。しかしコレが良くなかった。
毎日やっていると、どの状態が良くないことを表しているのか分かってくる。
心の中で「がんばって」「元気に動いて」と言ってみたのだが
入院して1番悪い結果だろうと気づいていた。

午後、突然ダンナがやってきた。
午前中のNSTの結果が悪かった為、ダンナも一緒にエコーでチェックする。
体重も増えていないし羊水も減ってきているので、これから帝王切開で出してあげることになった。
先生はそのつもりでダンナを呼んでいる。17:00には手術室に入った。
ダンナがガッツポーズを作って「がんばれ!」と声を掛けてくれた。

手術室には担当医ともう一人産科の先生、そして小児科の先生と麻酔科の先生の計4人
とにかく緊張していて、あまり記憶がないのだけれど、手術台の巾が狭かったのを覚えている。
麻酔は「いつの間に?」て感じで、痛くなかった。胸の部分に布でお腹が見えないように仕切りがされた。
手術はすごく気持ち悪かった。吐き気とか痛みではなく、内臓を動かされてウニョウニョのゴボゴボって感じ?
とにかく半身麻酔は2度としたくないと思った。

17:35 Syogoが生まれた。先生の「おせ!おせ!」の言葉の後、「オギャ、オギャ~」と弱々しく聞こえてきた。
なんとか声は聞けたものの、すぐに小児科の先生とNICUに行ってしまった。
感動とかうれしいとかよりも、心配でたまらなかった。

病室に戻ると肩が震え始めた。
異常に緊張していたからなのか、熱が出てきて寒いからなのか?分からない。
布団を掛けて何時間か経った頃、治っていたと思う。

ダンナが赤ちゃんと対面してから病室に来てくれた。
「小さいけど、元気だったよ」の言葉を聞いて、その日は眠った。
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://emamakakolog.blog57.fc2.com/tb.php/15-04efe1cc
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

emama

Author:emama
現在、双子育児に追われている「ema」です。よろしくお願いします。このブログでは、私が今まで経験してきた不妊治療・流産・誕生死・ダウン症・バセドウ病についての記録です。

育児日記はこちら↓
☆双子の時間割☆


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。