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02, 初めての病院 1998年7月

30才を目前にして勇気を振り絞って行ってみた。
そこは総合病院の産婦人科、妊婦さんもいる待合でドキドキして落ち着かない。
持っていった本も読めず、トイレに行くことさえできない。
(だって、せっかくシャワーしてきたのが台無しになる)
ただひたすら呼ばれるのを待っていた。
そんな訳で、すごく緊張した初めての内診は痛かった。
先生の話は基礎体温表を見る限りでは、排卵はしているだろうとの事。
それで次回は卵管造影検査をしようと予約を入れられてしまった。
この日はとにかく緊張していたし、先生も感じ悪かったので
治療の進め方などを聞いてくる余裕もなかった。

婦人科の内診を経験して「もう恐れるものは何もない!」と思っていたのに
自宅に戻って卵管造影検査の事を調べてみると、出てくるのは「痛い」の文字ばかり。
沸いてくる恐怖心・・・行きたくない。
しかし、いずれはやらなければいけない検査らしい。
憂鬱な気持ちのまま、3日後病院へ行った。
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Author:emama
現在、双子育児に追われている「ema」です。よろしくお願いします。このブログでは、私が今まで経験してきた不妊治療・流産・誕生死・ダウン症・バセドウ病についての記録です。

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