Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://emamakakolog.blog57.fc2.com/tb.php/22-c46cfd93
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

22.病院の対応

Syogoのことがあって、いろいろな方のHPを見たりすると、様々な病院の対応の違いが気になった。
私の場合
出産した時に「おめでとう」の言葉を聞けなかったのは、今でも悲しい。
Syogoが障害児だったからなのか?それとも私の被害妄想なのか?
障害児だった場合、聞けなかったという人が多いような気がする。
生まれた子が、将来 困難な人生を歩むと思っている医者もいるかもしれない。
それならば、エールを送る気持ちで「おめでとう」と言ってもらえないだろうか。

母体の1ヶ月検診の時、先生は軽く聞いた。
「母乳の出具合はどう?」「赤ちゃんはどうしてる?」医者とは忙しい仕事だと思う。
でも、転院先に問い合わせておいてくれるような配慮がほしかった。
特に産婦人科は病院の中でも幸せな人が来ていることが多いと思う。
その中では、辛い気持ちを隠さなければいけないような気さえしてくる。
この時、なぜこの病院にはカウンセリング室のようなメンタルなケアをしてくれる
窓口(医者)はないのだろうかと、診察室の丸椅子に座りながら
孤独で、誰にも分かってもらえないような気持ちを味わいながら考えていた。

テレビで外国ドラマ「ER」を見ていると、各科の連携プレーが頻繁に出てくる。
1人の患者に対して担当Drの他にカウンセラーがついたりしている。
何か基本的なシステムの違いがあるのかもしれないが
日本の病院もいずれそうなってほしいと願っている。

それと、辛い気持ちを癒す手段として、インターネットが活躍してくれた。
しかし最初の頃は、なにをどうしていいのかさえ分からない。糸口も見つけられない。
ただただ遺骨の前で泣いている毎日だった。
今になって思うと、病院側から何か「子供を亡くした方達でつくる団体」を教えるなり
そういったことを取り上げている本を紹介するなどの対応をしてほしいと思った。
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://emamakakolog.blog57.fc2.com/tb.php/22-c46cfd93
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

emama

Author:emama
現在、双子育児に追われている「ema」です。よろしくお願いします。このブログでは、私が今まで経験してきた不妊治療・流産・誕生死・ダウン症・バセドウ病についての記録です。

育児日記はこちら↓
☆双子の時間割☆


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。