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04. 専門病院への転院  1999年6月

3ヶ月が過ぎて病院へ行っても、またクロミッドを処方されるだけだった。
この病院では解決しない。と思い始め、専門病院への転院を考える。
しかしこの決断をするのには時間が掛かった。
不妊の悩みは、病院に行ったからって解決はしないと分かり始めていた。
子供ができるまでの道程は、出口の見えない迷路のようなものだ。
だれも出口がどこにあるのか教えてくれない。
自分がどの道を通るのか考えなくてはいけない。
専門病院はワープできる入口かもしれないし、山のある険しい道かも知れないのだ。
あくまでも前向きな私は、やっぱり専門病院の道を選んでしまった。

行く病院は決めていた。開院したばかりのK公園クリニック。
夫婦二人での診療を前提にしており、HPに書かれてあった
「不妊症の治療は心のケアーを大事にして行かなければなりません」が気に入った。
早速行ってみると、期待通り不愉快なところが1つもなかった。
待合は不妊で来ている人ばかりだし、内診室も鍵のかかる個室だ。
隣の声は聞こえてくるものの診察室の声までは聞き取れない。
設備も最新式できれいだし、先生は的確でスピーディだし1人に掛ける時間も長い。
こちらから言わなくても「何か判らない所はありますか?」と
優しく聞いてくれるぐらいだ。文句のつけるところがない。
ここでがんばろうと決心した。

さて内容だが、一通りの検査などの流れの説明があり
内診で内膜が厚く、卵も17mmと排卵が近いので、主人の検査も兼ねて
次回はフーナーテストをすることになった。
ちょっと恥ずかしいけど、それを踏まえての専門病院への覚悟だ。
いまさらジタバタできるはずがない。
唯一、卵管造影検査をパスできたのはラッキーだった。
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現在、双子育児に追われている「ema」です。よろしくお願いします。このブログでは、私が今まで経験してきた不妊治療・流産・誕生死・ダウン症・バセドウ病についての記録です。

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